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こゝにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひき起󠄃たちてアイにせめのぼれ視󠄃われアイのわうおよびそのたみそのまちその都󠄃すべなんぢさづ
And the LORD said unto Joshua, Fear not, neither be thou dismayed: take all the people of war with thee, and arise, go up to Ai: see, I have given into thy hand the king of Ai, and his people, and his city, and his land:


Fear not
〔申命記1章21節〕
21 視󠄃なんぢ神󠄃かみヱホバこのなんぢ前󠄃まへおきたまふなんぢ先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまふごとくのぼ往󠄃ゆきてこれをおそるゝなかれ猶󠄅豫ためらふなかれと
〔申命記7章18節〕
18 なんぢかれらをおそるゝなかれなんぢ神󠄃かみヱホバがパロとエジプトになしたまひしところのことおぼえよ
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記7章6節〕
6 かゝりしかばヨシユアころもきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバのはこ前󠄃まへにてくれまで俯伏ひれふしをりかしらちりかむれり
〔ヨシュア記7章7節〕
7 ヨシユアいひけらくあゝしゆヱホバよなにとてこのたみ導󠄃みちびきてヨルダンをわたらせわれらをアモリびとわたして滅亡ほろぼさせんとしたまふや我等われらヨルダンの彼旁かなたやすんじをりしならばよかりしものを
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書41章10節~41章16節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(16) なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔エレミヤ記46章27節〕
27 わがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなか視󠄃よわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひきたりなんぢ子孫しそんをその擄移とらへうつされたるよりすくひとるべしヤコブはかへりて平󠄃安へいあん寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔マタイ傳8章26節〕
26 かれらにたま『なにゆゑおくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』すなは起󠄃きて、かぜ海󠄃うみとをいましたまへば、おほいなるなぎとなりぬ。
see, I have
〔ヨシュア記6章2節〕
2 ヱホバ、ヨシユアにひたまひけるはよわれヱリコおよびそのわう大勇󠄃士だいゆうしとをなんぢわたさん
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書2章38節〕
38 またひと子等こども獸畜けものおよび天空󠄃そらとり何處いづくにをる者󠄃ものにもあれみなこれをなんぢあたへてなんぢにこれをことごとくをさめしめたまふなんぢはすなはちこのきんかしらなり
〔ダニエル書4章25節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
take all
0‹25 b06c008v025 〔ヨシュア記8章25節〕›

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なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
And thou shalt do to Ai and her king as thou didst unto Jericho and her king: only the spoil thereof, and the cattle thereof, shall ye take for a prey unto yourselves: lay thee an ambush for the city behind it.


do to Ai
〔申命記3章2節〕
2 ときにヱホバわれにいひたまひけらくかれおそるゝなかれわれかれとその一切すべてたみとそのとをなんぢわたさんなんぢかのヘシボンに住󠄃すみたるアモリびとわうシホンになせしごとかれなすべしと
〔ヨシュア記6章21節〕
21 まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
〔ヨシュア記8章24節〕
24 イスラエルびとおのれ荒野あれの追󠄃おひきたりしアイのたみをことごとくころ刃󠄃やいばをもてこれをたふつくすにおよびてみなアイにかへ刃󠄃やいばをもてこれをうちほろぼせり
〔ヨシュア記8章28節〕
28 ヨシユア、アイをやきながくこれを墟垤あれつかとならしむこれ今日こんにちまであれとなりをる
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
〔ヨシュア記10章1節〕
1 こゝにエルサレムのわうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとそのわうとになししごとくにアイとそのわうとにもなしたることおよびギベオンのたみがイスラエルとよしみなしこれなかにをることきゝ
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかのマツケダを刃󠄃やいばをもてこれとそのわうとをこれとそのなかたる一切すべてひとをことごとくほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコのわうになしたるごとくにマツケダのわうにもしぬ
lay thee
〔ヨシュア記8章7節〕
7 なんぢらそのふしをるところより起󠄃おこりてまちとるべしなんぢらの神󠄃かみヱホバこれなんぢらのわたしたまふべし
〔ヨシュア記8章9節〕
9 かくてヨシユアかれらを遣󠄃つかはしければすなはち往󠄃ゆきてアイの西にしかたにてベテルとアイとのあひだせたりヨシユアはそのたみなか宿やどれり
〔ヨシュア記8章12節〕
12 ヨシユア五千にんばかりあげまち西にしかたにてベテルとアイとのあひだにこれをせおけり
〔ヨシュア記8章14節〕
14 アイのわうこれを視󠄃しかばそのまち人々ひと〴〵みな急󠄃いそぎてつと起󠄃進󠄃すゝいでてイスラエルとたゝかひけるがかねしめしあはせおけころにはわうとその一切すべてたみアラバの前󠄃まへ進󠄃すゝきたれりわうまちうしろ伏兵ふくへいありておのれうかゞふをらざりき
〔ヨシュア記8章19節〕
19 伏兵ふくへいたちまち其處そのところより起󠄃おこりヨシユアがのべるとひとしくはせきたりてまちうちいりこれりてたゞちまちをかけたり
〔士師記20章29節~20章33節〕
29 イスラエルこゝおいてギベアの周󠄃圍󠄃まはりふくへいき~(33) イスラエルの人々ひと〴〵みなその所󠄃ところ起󠄃たちりバアルタマルに行伍そなへをたてたりしかしてふくへいそのところよりすなはちギベアの野原のはらより起󠄃おこれり
〔歴代志略下13章13節〕
13 ヤラベアム伏兵ふくへいかれらのうしろまはらせたればイスラエルはユダの前󠄃まへにあり伏兵ふくへいそのうしろにあり
〔歴代志略下20章22節〕
22 そのうたうた讃美さんびをなしはじむるにあたりてヱホバ伏兵ふくへいまうけかのユダにせめきたれるアンモン、モアブ、セイルやま子孫ひと〴〵をなやましたまひければかれ打敗うちやぶられたり
〔エレミヤ記51章12節〕
12 バビロンの石垣いしがきむかひてはた圍󠄃かこみかたくし番兵ばんぺいまう伏兵ふくへいをそなへよそはヱホバ、バビロンに住󠄃める者󠄃ものをせめんとてはかりそのいひしごとくおこなひたまへばなり
only the spoil
〔申命記20章14節〕
14 たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよびすべてそのまちうちにてなんぢうばたるものこと〴〵おのれとるべしそもそもなんぢがそのてきよりうばたるものなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま者󠄃ものなればなんぢこれをもてたのしむべし
〔ヨシュア記8章27節〕
27 たゞしそのまち家畜かちくおよび貨財くわざいはイスラエルびとこれをうばひてみづかとれはヱホバのヨシユアにめいじたまひしことばよるなり
〔ヨブ記27章16節〕
16 かれぎんつむことちりのごとく衣服󠄃ころもそなふることつちのごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕
17 そのそなふる者󠄃ものただしひとこれをん またそのぎん無辜者󠄃つみなきものこれを分󠄃わかとら
〔詩篇39章6節〕
6 ひとにあるはかげにことならず そのおもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたがにをさまるをしらず
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔箴言28章20節〕
20 忠信ちうしんなるひとおほくの幸福󠄃さいはひをえ 速󠄃すみやかにとみんとする者󠄃ものつみ免󠄄まぬかれず
〔エレミヤ記17章11節〕
11 鷓鴣しやこのおのれのうまざるたまごをいだくがごと不義ふぎをもてたから者󠄃ものあり其人そのひといのち半󠄃なかばにてこれにはなれその終󠄃をはりおろかなる者󠄃ものとならん
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳12章21節〕
21 おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』

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ヨシユアすなはち起󠄃たちあがり軍人いくさびとをことごとくてアイにせめのぼらんとしまづだい勇󠄃士ゆうしまんにん選󠄄えらびてうちにこれを遣󠄃つかはせり
So Joshua arose, and all the people of war, to go up against Ai: and Joshua chose out thirty thousand mighty men of valour, and sent them away by night.


by night
〔マタイ傳24章39節〕
39 洪水こうずゐきたりてことごとくほろぼすまではらざりき、ひときたるもしかあるべし。
〔マタイ傳24章50節〕
50 そのしもべ主人しゅじんおもはぬしらぬとききたりて、
〔マタイ傳25章6節〕
6 夜半󠄃よなかに「やよ、新郎はなむこなるぞ、迎󠄃むかへよ」とよばはるこゑす。
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 なんぢらはしゅ盜人ぬすびとよるきたるがごとくにきたることを、みづか詳細つまびらかればなり。
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。

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ヨシユアこれにめいじていはなんぢらはまちむかひてまちうしろふくすべしまち遠󠄄とほはなれをるなかみな準備そなへをなしてまちをれ
And he commanded them, saying, Behold, ye shall lie in wait against the city, even behind the city: go not very far from the city, but be ye all ready:


go not
〔傳道之書7章19節〕
19 智慧󠄄ちゑ智者󠄃ちしやたすくることはまち豪雄つよき者󠄃ものにんにまさるなり
〔傳道之書9章16節〕
16 こゝにおいてわれいへ智慧󠄄ちゑ勇󠄃力ちから愈󠄃まさ者󠄃ものなりと たゞしかの貧󠄃まづしきひと智慧󠄄ちゑ藐視󠄃かろんぜられその言詞ことばきかれざりしなり
lie in wait
〔ヨシュア記8章16節〕
16 そのまちたみみなこれ追󠄃擊おひうたんとてよばはりあつまりヨシユアのあと追󠄃おふまちいではな
〔士師記9章25節〕
25 シケムのひとふくへいやま巓󠄄いただきおきかれうかゞはしめその途󠄃みちかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものすべ褫󠄃はがしめたりあるひとこれをアビメレクに
〔士師記20章29節〕
29 イスラエルこゝおいてギベアの周󠄃圍󠄃まはりふくへい
〔士師記20章33節〕
33 イスラエルの人々ひと〴〵みなその所󠄃ところ起󠄃たちりバアルタマルに行伍そなへをたてたりしかしてふくへいそのところよりすなはちギベアの野原のはらより起󠄃おこれり
〔士師記20章36節〕
36 ベニヤミンの子孫ひと〴〵すなはちおのれうちやぶらるるをたりさてイスラエルの人々ひと〴〵そのギベアにむかひてまうけたる所󠄃ところふくへいたのみてベニヤミンびと避󠄃さけ退󠄃しりぞきけるが
〔サムエル前書15章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれアマレクがイスラエルになせしことすなはちエジプトよりのぼれるときその途󠄃みち遮󠄄さへぎりしをかへりみる
〔サムエル前書15章5節〕
5 しかしてサウル、アマレクのまちにいたりてたにへいふせたり
〔使徒行傳23章21節〕
21 なんぢその請󠄃こひしたがふな、かれらのうちにて四十しじふにんあまり者󠄃もの、パウロを待伏まちぶせ、これころすまでは飮食󠄃のみくひせじと盟約うけひて、いまその準備そなへをなしてなんぢ許諾ゆるしてり』

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われわれしたがふたみみなともまちせめよせんしかしてかれらがはじめのごとくわれらにむかひてうちいでんときわれらはかれらの前󠄃まへより逃󠄄にげはしらん
And I, and all the people that are with me, will approach unto the city: and it shall come to pass, when they come out against us, as at the first, that we will flee before them,


as at
〔ヨシュア記7章5節〕
5 アイのひとかれらをもん前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六にんばかりをうてたみ魂神󠄃たましひ消󠄃きえみづのごとくになりぬ
that we will
〔士師記20章31節~20章33節〕
31 ベニヤミンの子孫ひと〴〵たみいであひしが遂󠄅つひまちより誘出おびきいだされたり彼等かれらはじめたみ大路おほぢにて前󠄃まへのごとくイスラエルのひとじふにんばかりころせりその大路おほぢ一筋ひとすぢはベテルにいたり一筋ひとすぢのギベアにいたる~(33) イスラエルの人々ひと〴〵みなその所󠄃ところ起󠄃たちりバアルタマルに行伍そなへをたてたりしかしてふくへいそのところよりすなはちギベアの野原のはらより起󠄃おこれり
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。

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しかせばかれわれらを追󠄃おひいでべければ我等われらつひにこれまちよりおびいだすことを彼等かれらいはんこの人衆ひと〴〵はじめのごとくまた我等われら前󠄃まへより逃󠄄ぐとかくてわれらその前󠄃まへより逃󠄄にげはしらん
(For they will come out after us) till we have drawn them from the city; for they will say, They flee before us, as at the first: therefore we will flee before them.


They flee
〔出エジプト記14章3節〕
3 パロ、イスラエルの子孫ひと〴〵ことをかたりて彼等かれらはその迷󠄃まよひをりて曠野あらのとぢこめられたるならんといふべければなり
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔士師記20章32節〕
32 ベニヤミンの子孫ひと〴〵すなはちかれらははじめのごとくわれらに擊破うちやぶらるとしかるにイスラエルのひと我等われら逃󠄄にげかれらをまちより大路おほぢおびいださんと
〔傳道之書8章11節〕
11 あしことむくい速󠄃すみやかにきたらざるがゆゑ世人よのひとこゝろもつぱらにしてあくをおこなふ
〔傳道之書9章12節〕
12 ひとはまたそのときしらうを禍󠄃わざはひ網󠄄あみにかかりとり鳥羅とりあみにかかるがごとくにひともまた禍󠄃患わざはひときはからざるにのぞむにおよびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
drawn
〔ヨシュア記8章16節〕
16 そのまちたみみなこれ追󠄃擊おひうたんとてよばはりあつまりヨシユアのあと追󠄃おふまちいではな

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なんぢらそのふしをるところより起󠄃おこりてまちとるべしなんぢらの神󠄃かみヱホバこれなんぢらのわたしたまふべし
Then ye shall rise up from the ambush, and seize upon the city: for the LORD your God will deliver it into your hand.


for the LORD
〔ヨシュア記8章1節〕
1 こゝにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひき起󠄃たちてアイにせめのぼれ視󠄃われアイのわうおよびそのたみそのまちその都󠄃すべなんぢさづ
〔列王紀略下5章1節〕
1 スリアわう軍勢ぐんぜいかしらナアマンはそのしゆくんのまへにありておほいなる者󠄃ものにしてまたたふと者󠄃ものなりきはヱホバかつかれをもてスリアに拯救すくひをほどこしたまひしがゆゑなりかれ大勇󠄃士だいゆうしなりしがらいびやうをわづらひ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひのためにむまそなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
〔ヨシュア記8章1節〕
1 こゝにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひき起󠄃たちてアイにせめのぼれ視󠄃われアイのわうおよびそのたみそのまちその都󠄃すべなんぢさづ
〔列王紀略下5章1節〕
1 スリアわう軍勢ぐんぜいかしらナアマンはそのしゆくんのまへにありておほいなる者󠄃ものにしてまたたふと者󠄃ものなりきはヱホバかつかれをもてスリアに拯救すくひをほどこしたまひしがゆゑなりかれ大勇󠄃士だいゆうしなりしがらいびやうをわづらひ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひのためにむまそなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる

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なんぢまちのりとりたらばまちはなちヱホバの言詞ことばごとべしわれこれをなんぢらにめいつとめよやと
And it shall be, when ye have taken the city, that ye shall set the city on fire: according to the commandment of the LORD shall ye do. See, I have commanded you.


See, I have
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記1章16節〕
16 かれらヨシユアにこたへなんぢ我等われらめいぜし所󠄃ところ我等われらこと〴〵なすべしすべなんぢわれらを遣󠄃つかはところにはわれ往󠄃ゆくべし
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔サムエル後書13章28節〕
28 こゝにアブサロムその少者󠄃わかものめいじていひけるは請󠄃なんぢらアムノンのこゝろさけによりてたのしとき視󠄃すましてわが汝等なんぢらにアムノンをてとときかれころおそるるなかれ汝等なんぢらこれめいじたるはわれにあらずやなんぢ勇󠄃いさましくたけくなれと
set the city
〔ヨシュア記6章24節〕
24 かくをもてまちとそのなか一切すべてのものをやきたゞぎん きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバのいへ府庫くら納󠄃をさめたり
〔ヨシュア記8章28節〕
28 ヨシユア、アイをやきながくこれを墟垤あれつかとならしむこれ今日こんにちまであれとなりをる

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かくてヨシユアかれらを遣󠄃つかはしければすなはち往󠄃ゆきてアイの西にしかたにてベテルとアイとのあひだせたりヨシユアはそのたみなか宿やどれり
Joshua therefore sent them forth: and they went to lie in ambush, and abode between Bethel and Ai, on the west side of Ai: but Joshua lodged that night among the people.


Hai
〔エズラ書2章28節〕
28 ベテルおよびアイのひとひやく二十三にん
〔ネヘミヤ記7章32節〕
32 ベテルおよびアイのひとひやく二十三にん
between
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔ヨシュア記7章2節〕
2 ヨシユア、ヱリコよりひと遣󠄃つかはしベテルのひがしあたりてベテアベンの邊󠄎ほとりにあるアイにいたらしめんとしこれかたりてなんぢのぼりゆきてかのうかゞへとその人々ひと〴〵のぼりゆきてアイをうかゞひけるが
〔ヨシュア記8章12節〕
12 ヨシユア五千にんばかりあげまち西にしかたにてベテルとアイとのあひだにこれをせおけり
〔エズラ書2章28節〕
28 ベテルおよびアイのひとひやく二十三にん
〔ネヘミヤ記7章32節〕
32 ベテルおよびアイのひとひやく二十三にん
lodged
〔創世記32章21節〕
21 これによりて禮物おくりものかれにさきだちてかれそのぢんえいうち宿やどりしが

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ヨシユア朝󠄃あさはやくおきいでてたみをあつめイスラエルの長老等としよりたちとともにたみさきだちてアイにのぼりゆけり
And Joshua rose up early in the morning, and numbered the people, and went up, he and the elders of Israel, before the people to Ai.


rose up
〔ヨシュア記3章1節〕
1 ヨシユア朝󠄃あさはやく起󠄃おきいでてイスラエルの人々ひと〴〵とともにシツテムをうちたちてヨルダンにゆきこれわたらずして其處そこ宿やどりぬ
〔ヨシュア記6章12節〕
12 又󠄂またあくる朝󠄃あさヨシユアはやくおきいで祭司さいしたちヱホバのはこ
〔ヨシュア記7章16節〕
16 ヨシユアこゝにおいて朝󠄃あさはやくおきいでてイスラエルをその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて進󠄃すゝみいでしめけるにユダの支󠄂派󠄄わかれひかれたれば
〔詩篇119章60節〕
60 われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき

前に戻る 【ヨシュア記8章11節】

かれしたがふ軍人いくさびとことごとくのぼりゆきて攻寄せめよまち前󠄃まへいたりてアイのきたぢんをとれりかれとアイのあひだにはひとつたにありき
And all the people, even the people of war that were with him, went up, and drew nigh, and came before the city, and pitched on the north side of Ai: now there was a valley between them and Ai.


(Whole verse)
〔ヨシュア記8章1節~8章5節〕
1 こゝにヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるはおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひき起󠄃たちてアイにせめのぼれ視󠄃われアイのわうおよびそのたみそのまちその都󠄃すべなんぢさづく~(5) われわれしたがふたみみなともまちせめよせんしかしてかれらがはじめのごとくわれらにむかひてうちいでんときわれらはかれらの前󠄃まへより逃󠄄にげはしらん

前に戻る 【ヨシュア記8章12節】

ヨシユア五千にんばかりあげまち西にしかたにてベテルとアイとのあひだにこれをせおけり
And he took about five thousand men, and set them to lie in ambush between Bethel and Ai, on the west side of the city.


five thousand
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
〔ヨシュア記8章3節〕
3 ヨシユアすなはち起󠄃たちあがり軍人いくさびとをことごとくてアイにせめのぼらんとしまづだい勇󠄃士ゆうしまんにん選󠄄えらびてうちにこれを遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記8章30節〕
30 かくてヨシユア、エバルやまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバにひとつだんきづけり
of the city

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かくたみ全󠄃軍ぜんぐんまちきたきその伏兵ふくへいまち西にしおきてヨシユアそのたになかにいりぬ
And when they had set the people, even all the host that was on the north of the city, and their liers in wait on the west of the city, Joshua went that night into the midst of the valley.


liers in wait
無し
on the west
〔ヨシュア記8章8節〕
8 なんぢまちのりとりたらばまちはなちヱホバの言詞ことばごとべしわれこれをなんぢらにめいつとめよやと
〔ヨシュア記8章12節〕
12 ヨシユア五千にんばかりあげまち西にしかたにてベテルとアイとのあひだにこれをせおけり

前に戻る 【ヨシュア記8章14節】

アイのわうこれを視󠄃しかばそのまち人々ひと〴〵みな急󠄃いそぎてつと起󠄃進󠄃すゝいでてイスラエルとたゝかひけるがかねしめしあはせおけころにはわうとその一切すべてたみアラバの前󠄃まへ進󠄃すゝきたれりわうまちうしろ伏兵ふくへいありておのれうかゞふをらざりき
And it came to pass, when the king of Ai saw it, that they hasted and rose up early, and the men of the city went out against Israel to battle, he and all his people, at a time appointed, before the plain; but he wist not that there were liers in ambush against him behind the city.


Ai saw it
〔ヨシュア記8章5節〕
5 われわれしたがふたみみなともまちせめよせんしかしてかれらがはじめのごとくわれらにむかひてうちいでんときわれらはかれらの前󠄃まへより逃󠄄にげはしらん
〔ヨシュア記8章16節〕
16 そのまちたみみなこれ追󠄃擊おひうたんとてよばはりあつまりヨシユアのあと追󠄃おふまちいではな
he wist not
〔士師記20章34節~20章36節〕
34 イスラエルの全󠄃ぜんぐんうちより選󠄄拔えりぬきたるつはものまんきたりてギベアを襲󠄂おそその戰鬪たたかひはげしかりしがベニヤミンびと葘害󠄅わざはひおのれにのぞむをしらざりき~(36) ベニヤミンの子孫ひと〴〵すなはちおのれうちやぶらるるをたりさてイスラエルの人々ひと〴〵そのギベアにむかひてまうけたる所󠄃ところふくへいたのみてベニヤミンびと避󠄃さけ退󠄃しりぞきけるが
〔傳道之書9章12節〕
12 ひとはまたそのときしらうを禍󠄃わざはひ網󠄄あみにかかりとり鳥羅とりあみにかかるがごとくにひともまた禍󠄃患わざはひときはからざるにのぞむにおよびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちおろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちまどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれ隅石すみいしなるにかへりてエジプトをあやまらせたり
〔ダニエル書4章31節〕
31 そのことばなほわうくちにあるうちてんよりこゑ降󠄄くだりてふネブカデネザルわうなんぢなんぢくにくらゐうしなはん
〔マタイ傳24章39節〕
39 洪水こうずゐきたりてことごとくほろぼすまではらざりき、ひときたるもしかあるべし。
〔マタイ傳24章50節〕
50 そのしもべ主人しゅじんおもはぬしらぬとききたりて、
〔テサロニケ前書5章1節~5章3節〕
1 兄弟きゃうだいよ、ときとにきてはなんぢらにきおくるにおよばず。~(3) 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。

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ときにヨシユア、イスラエルの一切すべてひととともにかれらにうち負󠄅まけさまして荒野あれのみちさし逃󠄄にげはしりしかば
And Joshua and all Israel made as if they were beaten before them, and fled by the way of the wilderness.


by the way
〔ヨシュア記18章12節〕
12 すなはちそのきたかた境界さかひはヨルダンよりしてヱリコのきたわきのぼ西にし山地やまちこえてまたのぼりベテアベンの荒野あれのにいたりて

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そのまちたみみなこれ追󠄃擊おひうたんとてよばはりあつまりヨシユアのあと追󠄃おふまちいではな
And all the people that were in Ai were called together to pursue after them: and they pursued after Joshua, and were drawn away from the city.


called together
〔士師記20章36節~20章39節〕
36 ベニヤミンの子孫ひと〴〵すなはちおのれうちやぶらるるをたりさてイスラエルの人々ひと〴〵そのギベアにむかひてまうけたる所󠄃ところふくへいたのみてベニヤミンびと避󠄃さけ退󠄃しりぞきけるが~(39) イスラエルの人々ひと〴〵戰陣たたかひより退󠄃しりぞくベニヤミンはじめ程󠄃ほどはイスラエルの人々ひと〴〵ちて三ぜんにんばかりころすなは彼等かれらはまことに最初はじめいくさのごとく我等われらうちやぶらると
drawn away
〔ヨシュア記8章5節〕
5 われわれしたがふたみみなともまちせめよせんしかしてかれらがはじめのごとくわれらにむかひてうちいでんときわれらはかれらの前󠄃まへより逃󠄄にげはしらん
〔ヨシュア記8章6節〕
6 しかせばかれわれらを追󠄃おひいでべければ我等われらつひにこれまちよりおびいだすことを彼等かれらいはんこの人衆ひと〴〵はじめのごとくまた我等われら前󠄃まへより逃󠄄ぐとかくてわれらその前󠄃まへより逃󠄄にげはしらん
〔士師記20章31節〕
31 ベニヤミンの子孫ひと〴〵たみいであひしが遂󠄅つひまちより誘出おびきいだされたり彼等かれらはじめたみ大路おほぢにて前󠄃まへのごとくイスラエルのひとじふにんばかりころせりその大路おほぢ一筋ひとすぢはベテルにいたり一筋ひとすぢのギベアにいた
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書38章11節~38章22節〕
11 いはわれ平󠄃原はら邑々まち〳〵にのぼりおだやかにして安然やすらか住󠄃すめ者󠄃等ものどもにいたらんこれみな石垣いしがきなくしてくわんもんもあらざる者󠄃ものなりと~(22) われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕
19 われまたけものわうたちとかれらの軍勢ぐんぜいとがあひあつまりて、うまりたまふ者󠄃ものおよび軍勢ぐんぜいむかひて戰鬪たゝかひいどむをたり。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。

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アイにもベテルにもイスラエルを追󠄃おひゆかずして遺󠄃のこりをる者󠄃もの一人ひとりもなくみなまちひらはなしてイスラエルのあと追󠄃おへ
And there was not a man left in Ai or Bethel, that went not out after Israel: and they left the city open, and pursued after Israel.


Bethel
無し
a man
〔申命記2章30節〕
30 しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごと
〔ヨシュア記8章3節〕
3 ヨシユアすなはち起󠄃たちあがり軍人いくさびとをことごとくてアイにせめのぼらんとしまづだい勇󠄃士ゆうしまんにん選󠄄えらびてうちにこれを遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記8章24節〕
24 イスラエルびとおのれ荒野あれの追󠄃おひきたりしアイのたみをことごとくころ刃󠄃やいばをもてこれをたふつくすにおよびてみなアイにかへ刃󠄃やいばをもてこれをうちほろぼせり
〔ヨシュア記8章25節〕
25 そのアイの人々ひと〴〵ことごとくたふれたりその數󠄄かず男女をとこをんなあはせて一まん千人せんにん
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそもかれらがこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルにせめよせしはヱホバのしからしめたまひし者󠄃ものなりかれらはのろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみふことをせずほろぼされんがためなりきこれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにめいじたまひしがごと
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
〔イザヤ書19章11節~19章13節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや~(13) ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちおろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちまどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれ隅石すみいしなるにかへりてエジプトをあやまらせたり

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ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまはくなんぢにあるほこをアイのかたさしのべわれこれをなんぢさづくべしとヨシユアすなはちおのれにあるほこをアイのかたさしのぶるに
And the LORD said unto Joshua, Stretch out the spear that is in thy hand toward Ai; for I will give it into thine hand. And Joshua stretched out the spear that he had in his hand toward the city.


Stretch
〔出エジプト記8章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりて流水ながれうへ河々かは〴〵うへ池塘ためいけうへのべかはづをエジプトののぼらしめよ
〔出エジプト記17章11節〕
11 モーセあげをればイスラエル勝󠄃たるればアマレク勝󠄃かて
〔ヨシュア記8章7節〕
7 なんぢらそのふしをるところより起󠄃おこりてまちとるべしなんぢらの神󠄃かみヱホバこれなんぢらのわたしたまふべし
〔ヨシュア記8章26節〕
26 ヨシユア、アイのたみをことごとくほろぼしたつまではそのほこさしのべたるたれざりき
〔ヨブ記15章25節〕
25 かれのべ神󠄃かみてきたかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやもと
the spear
〔サムエル前書17章6節〕
6 またあしにはあかがねすねあて肩󠄃かたあひだあかがね矛戟ほこ負󠄅
〔サムエル前書17章41節〕
41 ペリシテびと進󠄃すゝみきてダビデに近󠄃ちかづけりたてるものそのまへにあり
〔サムエル前書17章45節〕
45 ダビデ、ペリシテびとにいひけるはなんぢかたなやり矛戟ほこをもてわれにきたるされわれ萬軍ばんぐんのヱホバのすなはちなんぢいどみたるイスラエルのぐん神󠄃かみをもてなんぢにゆく
〔ヨブ記39章23節〕
23 矢筒やづつそのうへやりほこあひきらめく

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伏兵ふくへいたちまち其處そのところより起󠄃おこりヨシユアがのべるとひとしくはせきたりてまちうちいりこれりてたゞちまちをかけたり
And the ambush arose quickly out of their place, and they ran as soon as he had stretched out his hand: and they entered into the city, and took it, and hasted and set the city on fire.


(Whole verse)
〔ヨシュア記8章6節~8章8節〕
6 しかせばかれわれらを追󠄃おひいでべければ我等われらつひにこれまちよりおびいだすことを彼等かれらいはんこの人衆ひと〴〵はじめのごとくまた我等われら前󠄃まへより逃󠄄ぐとかくてわれらその前󠄃まへより逃󠄄にげはしらん~(8) なんぢまちのりとりたらばまちはなちヱホバの言詞ことばごとべしわれこれをなんぢらにめいつとめよやと

前に戻る 【ヨシュア記8章20節】

こゝにアイの人々ひと〴〵うしろをふりかへりてしにまちやく煙󠄃けぶりてんたち騰󠄃のぼりゐたればこゝへもかしこへも逃󠄄にぐるに術󠄃すべなかりきかゝをりしも荒野あれの逃󠄄にげゆけるたみをかへしてその追󠄃おひきたる者󠄃等ものども逼󠄃せまれり
And when the men of Ai looked behind them, they saw, and, behold, the smoke of the city ascended up to heaven, and they had no power to flee this way or that way: and the people that fled to the wilderness turned back upon the pursuers.


and they had
〔ヨブ記11章20節〕
20 されあし者󠄃ものくら逃󠄄遁󠄅處のがれどころうしなはん その望󠄇のぞみいきたゆるとひとしかるべし
〔詩篇48章5節〕
5 かれらは都󠄃みやこをみてあやしみかつおそれてたちまちのがれされり
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔詩篇76章5節〕
5 こゝろのつよきものはかすめらる かれらはねぶりにしづみ勇󠄃いさましきものはみなそのうしなへり
〔アモス書2章14節~2章16節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず~(16) 勇󠄃士ゆうしうち心剛こころつよ者󠄃ものもそのにははだかにて逃󠄄にげん ヱホバこれを
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
power
無し
the smoke
〔創世記19章28節〕
28 ソドム、ゴモラおよび低地くぼち全󠄃面おもて望󠄇のぞるにその煙󠄃燄けむりかま煙󠄃けむりのごとくに騰󠄃上たちのぼれり
〔イザヤ書34章10節〕
10 ひるよるもきえずその煙󠄃けぶりつくるときなく上騰󠄃たちのぼらん かくて世々よゝあれすたれ永遠󠄄とこしへまでもその所󠄃ところをすぐる者󠄃ものなかるべし
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、
〔ヨハネ黙示録19章3節〕
3 またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』

前に戻る 【ヨシュア記8章21節】

ヨシユアおよび一切すべてのイスラエルびと伏兵ふくへいまちとりまちやく煙󠄃けぶりたち騰󠄃のぼるを還󠄃かへしてアイの人々ひと〴〵ころしけるが
And when Joshua and all Israel saw that the ambush had taken the city, and that the smoke of the city ascended, then they turned again, and slew the men of Ai.


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かのへいまたまちよりいできたりてかれらにむかひければ彼方かなたにも此方こなたにもイスラエルびとありてかれらはその中間なかはさまれぬイスラエルびとかくしてかれらを攻擊せめうち一人ひとりをもあまさず逃󠄄のがさず
And the other issued out of the city against them; so they were in the midst of Israel, some on this side, and some on that side: and they smote them, so that they let none of them remain or escape.


let none
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔ヨシュア記6章21節〕
21 まちにある者󠄃もの男女をとこをんなわかきものおいたるものの區別わかちなくこと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけてほろぼしうしひつじ驢馬ろばにまでおよぼせり
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかのマツケダを刃󠄃やいばをもてこれとそのわうとをこれとそのなかたる一切すべてひとをことごとくほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコのわうになしたるごとくにマツケダのわうにもしぬ
〔ヨシュア記11章11節〕
11 すなは刃󠄃やいばをもてそのなかなる一切すべてひとうちてことごとくこれほろぼし氣息いきする者󠄃もの一人ひとりだに遺󠄃のこさゞりき又󠄂またをもてハゾルをやけ
〔ヨシュア記11章12節〕
12 ヨシユアこれらのわう一切すべて邑々まち〳〵およびその諸󠄃王しよわう刃󠄃やいばをもてこれをうちこと〴〵ほろぼせり、ヱホバのしもべモーセのめいじたるがごとし
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔ルカ傳17章26節~17章30節〕
26 ノアのにありしごとく、ひとにもしかあるべし。(30) ひとあらはるるにも、そのごとくなるべし。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

前に戻る 【ヨシュア記8章23節】

つひにアイのわう生擒いけどりてヨシユアのもとひききたれり
And the king of Ai they took alive, and brought him to Joshua.


(Whole verse)
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
〔ヨシュア記10章17節〕
17にんわうはマツケダの洞穴󠄄ほらあなかくれをるとヨシユアにつげ者󠄃ものありければ
〔サムエル前書15章8節〕
8 サウル、アマレクびとわうアガグをいけ刃󠄃やいばをもてそのたみをことごとくほろぼせり
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。

前に戻る 【ヨシュア記8章24節】

イスラエルびとおのれ荒野あれの追󠄃おひきたりしアイのたみをことごとくころ刃󠄃やいばをもてこれをたふつくすにおよびてみなアイにかへ刃󠄃やいばをもてこれをうちほろぼせり
And it came to pass, when Israel had made an end of slaying all the inhabitants of Ai in the field, in the wilderness wherein they chased them, and when they were all fallen on the edge of the sword, until they were consumed, that all the Israelites returned unto Ai, and smote it with the edge of the sword.


returned unto Ai
〔民數紀略21章24節〕
24 イスラエルやいばをもてこれうちやぶりそのをアルノンよりヤボクまでうばりアンモンの子孫ひと〴〵にまでいたれりアンモンの子孫ひと〴〵境界さかひ堅固けんごなりき
〔ヨシュア記10章30節~10章41節〕
30 ヱホバまたこれとそのわうをもイスラエルのわたしたまひしかば刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべてひとうちほろぼし一人ひとりをもそのうち遺󠄃のこさずヱリコのわうなしたるごとくにそのわうにもなしぬ~(41) ヨシユア、カデシバルネアよりガザまでの國々くに〴〵およびゴセンの全󠄃地ぜんちうちほろぼしてギベオンにまでおよぼせり
〔ヨシュア記11章10節~11章14節〕
10 そのときヨシユアかへりきたりてハゾルを刃󠄃やいばをもてそのわううて在昔むかしハゾルはこれらの諸󠄃國しよこく盟主めいしゆたりき~(14) これらのまち諸󠄃もろ〳〵貨財くわざいおよ家畜かちくはイスラエルの人々ひと〴〵うばひてみづかこれひとはみな刃󠄃やいばをもてうちほろぼしつく氣息いきする者󠄃もの一人ひとりだに遺󠄃のこさゞりき

前に戻る 【ヨシュア記8章25節】

そのアイの人々ひと〴〵ことごとくたふれたりその數󠄄かず男女をとこをんなあはせて一まん千人せんにん
And so it was, that all that fell that day, both of men and women, were twelve thousand, even all the men of Ai.


前に戻る 【ヨシュア記8章26節】

ヨシユア、アイのたみをことごとくほろぼしたつまではそのほこさしのべたるたれざりき
For Joshua drew not his hand back, wherewith he stretched out the spear, until he had utterly destroyed all the inhabitants of Ai.


Joshua
〔ヨシュア記8章18節〕
18 ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまはくなんぢにあるほこをアイのかたさしのべわれこれをなんぢさづくべしとヨシユアすなはちおのれにあるほこをアイのかたさしのぶるに
drew not
〔出エジプト記17章11節〕
11 モーセあげをればイスラエル勝󠄃たるればアマレク勝󠄃かて
〔出エジプト記17章12節〕
12 しかるにモーセのおもくなりたればアロンとホルいしをとりてモーセのしたにおきてそのうへせしめ一人ひとり此方こなた一人ひとり彼方かなたにありてモーセの支󠄂さゝへたりしかばそのいりまで垂下さがらざりき
〔ヨシュア記8章18節〕
18 ときにヱホバ、ヨシユアにいひたまはくなんぢにあるほこをアイのかたさしのべわれこれをなんぢさづくべしとヨシユアすなはちおのれにあるほこをアイのかたさしのぶるに

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たゞしそのまち家畜かちくおよび貨財くわざいはイスラエルびとこれをうばひてみづかとれはヱホバのヨシユアにめいじたまひしことばよるなり
Only the cattle and the spoil of that city Israel took for a prey unto themselves, according unto the word of the LORD which he commanded Joshua.


he commanded
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
the cattle
〔民數紀略31章22節〕
22 きん ぎん どう てつ すゞ 鉛󠄅なまりなど
〔民數紀略31章26節〕
26 なんぢ祭司さいしエレアザルおよび會衆くわいしう族長かしらどもこのとりたるひとけもの總󠄂そう數󠄄すうをしらべ
〔ヨシュア記8章2節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと
〔ヨシュア記11章4節〕
4 こゝかれらその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐていできたれりそのたみ衆多おほきことははまいさごおほきがごとくにしてむまくるまもまたはなはおほかりき
〔詩篇50章10節〕
10 はやしのもろもろのけものやまのうへの千々ちぢ牲畜けだものはみなわが有󠄃ものなり
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」

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ヨシユア、アイをやきながくこれを墟垤あれつかとならしむこれ今日こんにちまであれとなりをる
And Joshua burnt Ai, and made it an heap for ever, even a desolation unto this day.


an heap
〔申命記13章16節〕
16 またそのうちよりたる掠取物ぶんどりものすべてこれをそのちまたあつをもてそのまちとその一切すべて掠取物ぶんどりものをことごとくやきなんぢ神󠄃かみヱホバにそなふべしこれなが荒邱あれあととなりてふたゝ建󠄄たてなほさるゝことなかるべきなり
〔列王紀略下19章25節〕
25 なんぢきかずやむかしわれこれ古時いにしへよりわれこれさだめたりいまわれこれをおこなふすなはかた邑々まち〳〵なんぢのために坵墟あれあととなるなり
〔イザヤ書17章1節〕
1 ダマスコにかかはる重負󠄅おもに預言よげん いはく  視󠄃よダマスコはまちのすがたをうしなひて荒墟あれつかとなるべし
〔イザヤ書25章2節〕
2 なんぢまちをかへて石堆いしづかとなし 堅固けんごなる城󠄃しろ荒墟あれづかとなし 外人あだしびと京都󠄃みやこまちとならしめず永遠󠄄とこしへにたつることをざらしめたまへり
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬとなさんまたユダの諸󠄃すべて邑々まち〳〵あらして住󠄃ひとなからしめん
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえ視󠄃よわが戰鬪たたかひ號呼さけびをアンモンびとのラバにきこえしむるいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらやかれんそのときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものども嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ
〔エレミヤ記50章26節〕
26 なんぢ終󠄃をはり者󠄃ものにいたるまできたりてこれをめそのくら啓󠄃ひらこれつみ塵垤ちりづかのごとくせよこと〴〵くこれをほろぼぼして其處そこ遺󠄃のこ者󠄃ものなからしめよ
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
unto this day
〔ヨシュア記4章9節〕
9 ヨシユアまたヨルダンのなかにおいて契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちあしふみたてところいし十二をたてたりしが今日こんにちまでも彼處かしこにあり

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ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
And the king of Ai he hanged on a tree until eventide: and as soon as the sun was down, Joshua commanded that they should take his carcase down from the tree, and cast it at the entering of the gate of the city, and raise thereon a great heap of stones, that remaineth unto this day.


a great heap
〔ヨシュア記7章26節〕
26 しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに
〔サムエル後書18章17節〕
17 ひと〴〵アブサロムをとり叢林もりなかなるおほいなる穴󠄄あなげいれそのうへはなはおほきくいしつみあげたりこゝにおいてイスラエルみなおのおのそのてんまく逃󠄄にげかへれり
as soon
〔ヨシュア記10章27節〕
27 ときにおよびてヨシユアめいくだしければこれよりとりおろしそのかくれたりし洞穴󠄄ほらあななげいれて洞穴󠄄ほらあなくちおほいしおけこれ今日けふまでもそん
the king
〔申命記21章22節〕
22 ひともしにあたるつみをかして死刑しおき遇󠄃あふことありてなんぢこれをかけさらとき
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでそのからだうへとめおくべからずかならずこれをそのうちうづむべしかけらるる者󠄃ものはヱホバにのろはるる者󠄃ものなればなりかくするはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまふて產業さんげふとなさしめたまふけがれざらんためなり
〔ヨシュア記10章26節~10章28節〕
26 かくてのちヨシユアかれらをうちしなしめ五個いつゝにかけて晩暮ゆふぐれまでうへにこれをさらしおきしが~(28) ヨシユアかのマツケダを刃󠄃やいばをもてこれとそのわうとをこれとそのなかたる一切すべてひとをことごとくほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコのわうになしたるごとくにマツケダのわうにもしぬ
〔ヨシュア記10章30節〕
30 ヱホバまたこれとそのわうをもイスラエルのわたしたまひしかば刃󠄃やいばをもてこれとそのなかなる一切すべてひとうちほろぼし一人ひとりをもそのうち遺󠄃のこさずヱリコのわうなしたるごとくにそのわうにもなし
〔ヨシュア記10章33節〕
33 ときにゲゼルのわうホラム、ラキシを援󠄃たすけんとてのぼりきたりければヨシユアかれとそのたみとをうちころして終󠄃つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろのきみ侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなきあれにさまよはせたまふ
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』

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かくてヨシユア、エバルやまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバにひとつだんきづけり
Then Joshua built an altar unto the LORD God of Israel in mount Ebal,


built an altar
〔創世記8章20節〕
20 ノア、ヱホバのためにだんきづ諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよけもの諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよとりとり燔祭はんさいだんうへさゝげたり
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
in mount Ebal
〔ヨシュア記8章33節〕
33 かくてイスラエルの一切すべてひとおよびその長老ちやうらう 官吏󠄄つかさびと 裁判󠄄人さばきびとなど他國たこく者󠄃もの本國ほんごく者󠄃ものうちまじりてヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちレビびと前󠄃まへにあたりてはこ此旁こなた彼旁かなた分󠄃わか半󠄃なかばはゲリジムやま前󠄃まへ半󠄃なかばはエバルやま前󠄃まへたてこれヱホバのしもべモーセのめいぜし所󠄃ところにしたがひて最初いやさきまづイスラエルのたみ祝󠄃しゆくせんとてなり

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これはヱホバのしもべモーセがイスラエルの子孫ひと〴〵めいぜしことにもとづきモーセの律法おきてふみしるされたる所󠄃ところしたがひてあらいしをもてつくれるだんにて何人なにびとてつ器󠄃をそのうへふりあげず人衆ひと〴〵そのうへにてヱホバに燔祭はんさいさゝ酬恩祭しうおんさいそな
As Moses the servant of the LORD commanded the children of Israel, as it is written in the book of the law of Moses, an altar of whole stones, over which no man hath lift up any iron: and they offered thereon burnt offerings unto the LORD, and sacrificed peace offerings.


altar
〔出エジプト記20章24節〕
24 なんぢつちだんわれきづきてそのうへなんぢ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいなんぢひつじうしをそなふべしわれすべてわがおぼえしむるところにてなんぢのぞみてなんぢ祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記20章25節〕
25 なんぢもしいしだんわれにつくるならば琢󠄅きりいしをもてこれをきづくべからずなんぢもしのみをこれにあてなばこれけがすべければなり
〔申命記27章5節〕
5 また其處そこなんぢ神󠄃かみヱホバのためにいしだん一座ひとつきづくべしたゞこれきづくにはてつ器󠄃うつはもちゐるべからず
〔申命記27章6節〕
6 なんぢあらいしをもてなんぢ神󠄃かみヱホバのそのだんきづきそのうへにてなんぢ神󠄃かみヱホバに燔祭はんさいさゝぐべし
〔列王紀略上18章31節〕
31 エリヤ、ヤコブの子等こら支󠄂派󠄄わかれ數󠄄かずしたがひて十二のいしれり(ヱホバのことばむかしヤコブにのぞみてイスラエルをなんぢとすべしといへり)
〔列王紀略上18章32節〕
32 かれそのいしにてヱホバのだんきづだん周󠄃圍󠄃まはり種子たね二セヤをいるべき溝󠄃みぞつくれり
and they offered
〔出エジプト記18章12節〕
12 しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさい犧牲いけにへをヱホバにもちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたちみなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみ前󠄃まへ食󠄃しよくをなす
〔出エジプト記24章5節〕
5 しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵うちわか人等ひとたち遣󠄃つかはしてヱホバに燔祭はんさいさゝげしめうしをもて酬恩祭しうおんさいそなへしむ
〔申命記27章6節〕
6 なんぢあらいしをもてなんぢ神󠄃かみヱホバのそのだんきづきそのうへにてなんぢ神󠄃かみヱホバに燔祭はんさいさゝぐべし
〔申命記27章7節〕
7 なんぢまた彼處かしこにてしうおんさいささげそのもの食󠄃くらひてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
as it is
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきてふみなんぢくちよりはなすべからずひるもこれをおもひて其中そのなかしるしたる所󠄃ところをことごとくまもりておこなさらなんぢ途󠄃みち福󠄃利さいわひなんぢかならず勝󠄃利しようりべし
〔ヨシュア記8章34節〕
34 しかのちヨシユア律法おきてふみすべてしるされたる所󠄃ところしたがひて祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひとにかゝはる律法おきてことばをことごとくよめ
〔ヨシュア記8章35節〕
35 モーセのめいじたる一切すべてことばうちにヨシユアがイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうおよび婦󠄃人をんな子等こどもならびにイスラエルのうちにをる他國たこくひと前󠄃まへにてよまざるはなかりき
〔列王紀略下14章6節〕
6 その弑殺しさつにん子女こどもころさざりきこれはモーセの律法おきてしよしるされたる所󠄃ところにしたがへるなりすなはちヱホバめいじていひたまはく子女こどもゆゑによりて父󠄃ちゝころすべからず父󠄃ちゝゆゑによりて子女こどもころすべからずひとはみなそのつみによりてしぬべき者󠄃ものなりと
〔列王紀略下22章8節〕
8 とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめ
〔歴代志略下25章4節〕
4 されどその子女こどもをばころさずしてモーセのふみ律法おきてしるせるごとくなせすなはちヱホバめいじていひたまはく父󠄃ちゝはその子女こどもゆゑによりてころさるべからず子女こどもはその父󠄃ちゝゆゑによりてころさるべからず各々おの〳〵おのれのつみによりてころさるべきなりと
〔歴代志略下35章12節〕
12 かくて燔祭はんさいものうつしてたみ人々ひと〴〵父󠄃祖󠄃ふそいへ區分󠄃わかれわたしてヱホバにさゝげしむモーセのふみしるされたるがごとそのうしおこなふところもまたかくのごとし
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひてて レビびとをその班列くみにしたがひてて ヱルサレムにおい神󠄃かみつかへしむ すべてモーセのふみかきしるしたるがごと
〔ネヘミヤ記13章1節〕
1 そのモーセのふみよみたみきかしめけるにそのなかしるしてふアンモニびとおよびモアブびと何時いつまでも神󠄃かみくわいいるべからず
〔マタイ傳12章26節〕
26 サタンもしサタンを逐󠄃いださば、みづか分󠄃わかあらそふなり。らばそのくにいかでつべき。

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彼處かしこにてヨシユア、モーセのかきしるしゝ律法おきてをイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにていしかきうつせり
And he wrote there upon the stones a copy of the law of Moses, which he wrote in the presence of the children of Israel.


(Whole verse)
〔申命記27章2節〕
2 なんぢらヨルダンをわたなんぢ神󠄃かみヱホバがなんぢあたへたまふにいるときおほいなるいし數󠄄すうたて石灰󠄃しつくいをそのうへ

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かくてイスラエルの一切すべてひとおよびその長老ちやうらう 官吏󠄄つかさびと 裁判󠄄人さばきびとなど他國たこく者󠄃もの本國ほんごく者󠄃ものうちまじりてヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちレビびと前󠄃まへにあたりてはこ此旁こなた彼旁かなた分󠄃わか半󠄃なかばはゲリジムやま前󠄃まへ半󠄃なかばはエバルやま前󠄃まへたてこれヱホバのしもべモーセのめいぜし所󠄃ところにしたがひて最初いやさきまづイスラエルのたみ祝󠄃しゆくせんとてなり
And all Israel, and their elders, and officers, and their judges, stood on this side the ark and on that side before the priests the Levites, which bare the ark of the covenant of the LORD, as well the stranger, as he that was born among them; half of them over against mount Gerizim, and half of them over against mount Ebal; as Moses the servant of the LORD had commanded before, that they should bless the people of Israel.


Moses
〔申命記11章29節〕
29 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきんとするなんぢ導󠄃みちびきいりたまふときなんぢゲリジムやま祝󠄃福󠄃めぐみきエバルやま呪詛のろひをおくべし
〔申命記27章12節〕
12 なんぢらがヨルダンをわたりしのちこれらの者󠄃ものゲリジムやまにたちてたみ祝󠄃しゆくすべしすなはちシメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ヨセフおよびベニヤミン
〔ヨシュア記8章30節~8章32節〕
30 かくてヨシユア、エバルやまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバにひとつだんきづけり~(32) 彼處かしこにてヨシユア、モーセのかきしるしゝ律法おきてをイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにていしかきうつせり
all Israel
〔申命記27章12節〕
12 なんぢらがヨルダンをわたりしのちこれらの者󠄃ものゲリジムやまにたちてたみ祝󠄃しゆくすべしすなはちシメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ヨセフおよびベニヤミン
〔申命記27章13節〕
13 またこれらの者󠄃ものはエバルやまにたちて呪詛のろふことをすべしすなはちルベン、ガド、アセル、ゼブルン、ダンおよびナフタリ
〔申命記29章10節〕
10 なんぢらみな今日けふなんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはなんぢらの首領をさたちなんぢらの支󠄂派󠄄わかれなんぢらの長老等としよりたちおよびなんぢらの牧司つかさたちなどイスラエルの一切すべてひと
〔申命記29章11節〕
11 なんぢらのちひさ者󠄃等ものどもなんぢらのつまならびになんぢらのえいうちにをる客旅󠄃たびゞとなどすべなんぢのためにたきぎ割󠄅者󠄃ものよりみづ汲󠄂者󠄃ものにいたるまでみなヱホバの前󠄃まへたち
〔ヨシュア記23章2節〕
2 ヨシユア一切すべてのイスラエルびとすなはちその長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせてこれいひけるは
〔ヨシュア記24章1節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
priests
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてきヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべて長老等としよりたちさづけたり
〔申命記31章25節〕
25 モーセ、ヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビびとめいじていひけるは
〔ヨシュア記3章3節〕
3 たみめいじてなんぢ祭司さいしたちレビびとがなんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかきいだすを其處そこたちいでてそのうしろしたがへ
〔ヨシュア記3章6節〕
6 ヨシユア祭司さいしたちつげていふ契󠄅約けいやくはこたみさきだちてわたれとすなは契󠄅約けいやくはこたみさきだちて進󠄃すゝめり
〔ヨシュア記3章14節〕
14 かくてたみはヨルダンをわたらんとてその幕屋まくやたちいで祭司さいしたち契󠄅約けいやくはこかきこれさきだちゆく
〔ヨシュア記4章10節〕
10 はこかけ祭司さいしたちはヱホバのヨシユアにめいじてたみつげしめたまひしことこと〴〵成󠄃るまでヨルダンのなかたちをれりすべてモーセのヨシユアにめいぜし所󠄃ところ適󠄄かなへりたみ急󠄃いそぎてわたりぬ
〔ヨシュア記4章18節〕
18 ヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかよりいできたる 祭司さいしたちあしうらくがあぐるとひとしくヨルダンのみづもとところながれかへりてはじめのごとくそのきしにことごとく溢󠄃あふれぬ
〔ヨシュア記6章6節〕
6 ヌンのヨシユアやがて祭司さいしたちめしこれなんぢ契󠄅約けいやくはこ祭司さいしたちにんヨベルの喇叭らつぱなゝつをたづさへてヱホバのはこさきだつべしと
〔歴代志略上15章11節~15章15節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビびとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブをし~(15) レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバのことばにしたがひてめいじたるごとく神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこをその貫󠄄つらぬけるさをによりて肩󠄃かた負󠄅おへ
stranger
〔出エジプト記12章49節〕
49 くにうまれたる者󠄃ものにもまたなんぢらのうち寄居やどれ異邦󠄆人ことくにびとにもこのおきて同一ひとつなり
〔レビ記24章22節〕
22 よそぐにひとにも自己おのれくにひとにもこのおきて同一ひとつなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略15章16節〕
16 なんぢらとなんぢらのうち宿寓やどれ他國よそぐにひととは同一ひとつおきて同一ひとつ禮式さだめにしたがふべし
〔民數紀略15章29節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵くに者󠄃ものにもあれまたそのうち寄寓やどれ他國よそぐにひとにもあれおよ誤󠄄あやまりてつみをか者󠄃ものにはなんぢらそのおきておなじからしむべし
〔申命記31章12節〕
12 すなはをとこをんな子等こどもおよびなんぢもんうちなるよそぐにひとなど一切すべてたみあつかれらをしてこれをきゝかつまなばしむべしすれば彼等かれらなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそれてこの律法おきてことばまもおこなはん

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しかのちヨシユア律法おきてふみすべてしるされたる所󠄃ところしたがひて祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひとにかゝはる律法おきてことばをことごとくよめ
And afterward he read all the words of the law, the blessings and cursings, according to all that is written in the book of the law.


blessings
〔レビ記26章1節~26章46節〕
1 なんぢおのれのために偶像󠄃ぐうざうつくもく像󠄃ざう雕刻󠄂きざむべからず柱󠄃はしら像󠄃ざうたつべからずまたなんぢらの石像󠄃せきざうたてこれをがむべからずわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなればなり~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記27章14節~27章26節〕
14 レビびとおほごゑにてイスラエルの人々ひと〴〵つげいふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔申命記28章1節~28章68節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔申命記29章21節〕
21 ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちよりそのひと分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひくだしこの律法おきてふみにしるしたる契󠄅約けいやくちう諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひのごとくしたまはん
〔申命記30章15節~30章20節〕
15 視󠄃われ今日けふ生命いのち福󠄃德さいはひおよび災禍󠄃わざはひなんぢ前󠄃まへおけり~(20) すなはなんぢ神󠄃かみヱホバをあいしてそのことばかつこれにつきしたがふべしかくするときなんぢ生命いのちかつそのながうすることをヱホバがなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにあたへんとちかひたまひし住󠄃すむことを
he read
〔申命記31章10節~31章12節〕
10 しかしてモーセかれらにめいじていひけるは七ねんすゑのとしすなはち放釋ゆるしとし節󠄄せつにいたり結茅かりほずまひ節󠄄いはひにおいて~(12) すなはをとこをんな子等こどもおよびなんぢもんうちなるよそぐにひとなど一切すべてたみあつかれらをしてこれをきゝかつまなばしむべしすれば彼等かれらなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそれてこの律法おきてことばまもおこなはん
〔ネヘミヤ記8章2節〕
2 このすなはち七月󠄃ぐわつにち祭司さいしエズラ律法おきてたづさきたりてそのあつまりをる男女をとこをんなおよびすべきゝさとることをるところの人々ひと〴〵前󠄃まへいた
〔ネヘミヤ記8章3節〕
3 みづもん前󠄃まへなるひろにて曙󠄃あけぼのよりなかまで男女をとこをんなおよびさと者󠄃等ものども前󠄃まへにこれをめりたみみな律法おきてふみみゝかたむ
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 みなおのおのがそのところたちてこのの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきてふみほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバををがめり
〔ネヘミヤ記13章1節〕
1 そのモーセのふみよみたみきかしめけるにそのなかしるしてふアンモニびとおよびモアブびと何時いつまでも神󠄃かみくわいいるべからず

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モーセのめいじたる一切すべてことばうちにヨシユアがイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうおよび婦󠄃人をんな子等こどもならびにイスラエルのうちにをる他國たこくひと前󠄃まへにてよまざるはなかりき
There was not a word of all that Moses commanded, which Joshua read not before all the congregation of Israel, with the women, and the little ones, and the strangers that were conversant among them.


strangers
〔ヨシュア記8章33節〕
33 かくてイスラエルの一切すべてひとおよびその長老ちやうらう 官吏󠄄つかさびと 裁判󠄄人さばきびとなど他國たこく者󠄃もの本國ほんごく者󠄃ものうちまじりてヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちレビびと前󠄃まへにあたりてはこ此旁こなた彼旁かなた分󠄃わか半󠄃なかばはゲリジムやま前󠄃まへ半󠄃なかばはエバルやま前󠄃まへたてこれヱホバのしもべモーセのめいぜし所󠄃ところにしたがひて最初いやさきまづイスラエルのたみ祝󠄃しゆくせんとてなり
was not
〔申命記4章2節〕
2 なんぢらにめいずることばなんぢらこれをしまたはへらすべからずなんぢらにめいずるなんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいまもるべし
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふなんぢヱホバのいへ庭󠄄にはたちわがなんぢめいじていはしむる諸󠄃すべてことばをユダの邑々まち〳〵よりきたりてヱホバのいへをがみをする人々ひと〴〵つげ一言ひとことをもへらなか
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
were
無し
women
〔申命記29章11節〕
11 なんぢらのちひさ者󠄃等ものどもなんぢらのつまならびになんぢらのえいうちにをる客旅󠄃たびゞとなどすべなんぢのためにたきぎ割󠄅者󠄃ものよりみづ汲󠄂者󠄃ものにいたるまでみなヱホバの前󠄃まへたち
〔申命記31章12節〕
12 すなはをとこをんな子等こどもおよびなんぢもんうちなるよそぐにひとなど一切すべてたみあつかれらをしてこれをきゝかつまなばしむべしすれば彼等かれらなんぢらの神󠄃かみヱホバをおそれてこの律法おきてことばまもおこなはん
〔エズラ書10章1節〕
1 エズラ神󠄃かみいへ前󠄃まへなきしていのりかつ懺悔󠄃ざんげしをるときをとこをんなおよび兒女こどもはなはだしおほくイスラエルのうちよりつどひてかれもとあつまきたれり すべてのたみはいたくなきかなしめり
〔ネヘミヤ記8章2節〕
2 このすなはち七月󠄃ぐわつにち祭司さいしエズラ律法おきてたづさきたりてそのあつまりをる男女をとこをんなおよびすべきゝさとることをるところの人々ひと〴〵前󠄃まへいた
〔ヨエル書2章16節〕
16 たみあつめそのくわい潔󠄄きよくしおいたるひとをあつめ孩童わらはべ乳󠄃哺子ちのみごあつ新郎にひむこをそのねやよりよびいだし新婦󠄃にいよめをその密室おくねやよりよびいだせ
〔マルコ傳10章14節〕
14 イエスこれ、いきどほりてひたまふ幼兒をさなごらのわれきたるをゆるせ、とゞむな、神󠄃かみくにかくのごとき者󠄃ものくになり。
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、